遺伝子検査

3月に地元の大学病院で遺伝子検査をし、4月にかかりつけの病院で結果を聞くはずでしたが、コロナで受診できませんでした。

そして再予約の日が今日でした。

遺伝子検査の結果…
遺伝子に変異が認められたこと、コルヒチンで効果が出ていることから家族性地中海熱で間違いないでしょう と。

私の遺伝子変異は、決められた型?の変異ではなかったけど、これまで家族性地中海熱の遺伝子変異として報告があがっている中の一部に当てはまっているそうです。


今は症状が軽いので、難病としての医療費補助の対象にはあたらないのですが、今後、症状が悪化したり特別な薬を使うとなると医療費が高額になるので、医療費助成の申請をするそうです。


先生から説明を聞くまで遺伝子検査をしたことすら忘れていました💦

干からびる?

あまりにも宿題を後回しにしてゲームに夢中になる子ども達。
何時間でもやり続ける姿に、私の怒りは何度頂点を迎えたことか…

相変わらず宿題をおろそかにしてたので、最近は1時間経ったらゲーム出来なくなる制限をかけました。

そんな中での、とある1日…


宿題が残ってるけどゲームしたい…でもゲームは宿題が終わってからの約束…兄ちゃんは終わってゲームしてる…オレは出来ない…やる気が出ない…

と大泣きしながら葛藤してる二男。
Tシャツ前面が濡れてるのがよく分かるくらい泣いてました。
すると二男が「お母さん…オレ、泣きすぎて…干からびそう😭」


その言葉に必死で笑いを堪えました。

私:「干からびそう?そりゃ大変!○○が干からびたら困るけんお茶でも飲もう‼️」

二男:「オレ、マジで干からびるかと思った😢」

私:「そうやなぁ。お母さんもあんまり泣くから干からびるかと思ったよ。お茶飲んで良かった‼️」


子どもの発想はすごいと改めて感じた1日でした。

「お」のつく言葉

小学生の息子達から、「お」のつく言葉を言わないで話そう❗もしついたら、人生で恥ずかしかったエピソードを話す❗というルールの提案がありました。

例えば…
お父さん
お母さん
オレ
面白い
思った  などはダメ。


始めてみると案外会話に出てくる😅

「ねぇ、お母さん…あー😱言っちゃった💦」

みたいな感じで何度も繰り返されます。


子ども達はテンションが上がり、汗びっしょりになって騒いでいました。
私も平静を装いながらも頭で必死に考えたり。


思ってた以上に盛り上がったし、普段はテレビやスマホ、ゲームなどで各自夜を過ごしていましたが、たまにはこんなコミュニケーションもいいな~と思いました❗

計算カード

小学校入学前に買った算数セット。
その中にある計算カードを毎日やるのが二男の臨時休校中の宿題になっていました。

いよいよ明後日は学校!という日に、二男から計算カードが見つからないと言われました。


私「え…足し算やってたじゃん!それじゃないの?」
二男「違う。引き算がないの。漢字ノート、消しゴムもない」
私「はぁ?何でそんなに無くすの?今さら言われても…」
二男「だって忘れてたもん」

漢字ノートと消しゴムは、その後見つかったのですが、計算カードは見つからず…


長男も無くして一度手作りしたので、長男の計算カードを取っておいたのですが、肝心のひきざん(2)だけが見当たらない。


結局100均でカードを買って、書き込みました😅


毎日やる宿題を紙に書きだして貼っていたのに、計算カードの宿題はノーマークでした💦

体操服

学校再開が近づいてきました。

3月から学校に行っていないし、外に出ることが急激に減ったのでぽっちゃり度がさらに増した長男。


「学校始まるから体操服着てみて。入らなかったら買わないといけんから」

「うん、ちょっと待ってて…お母さんダメや…きつい💦」

「やっぱりそうか😅」


去年、二男の入学に合わせ長男も体操服を大きいサイズのものにしたんだけどなぁ💦
嬉しい成長だけど意外とお高い学校用品。


ついでに来年入学の長女に着せると…ちょうどいい‼️
年齢順にお下がりを…と考えていたけど二男と長女が逆転しそうです💦

自転車

緊急事態宣言中のゴールデンウィーク
何をして過ごそう…

少し前に、補助輪なしで自転車に乗れるようになりたい❗と言っていた二男の言葉を思いだし、練習してみることにしました。


近くの広場に行ってみると普段とは全く違う光景…


人がいない


数人がウォーキングをしているのみ


この場所は週末になると家族連れや運動目的で来る人でいっぱいなのに


さっそく練習を始めると、30分ほどで乗れるようになりました😊


子ども達はまだ広場にいたいようでしたが、長居はできないので家に帰り、庭をくるくる周り練習していました。


こうやってどんどん出来ることが増えていって成長していくんだろうな~

サドを求めて

毎年この時期に子ども達が楽しみにしている事…

「野イチゴ採り」です!

私の実家がある地区には野イチゴがあります。
私が子どもの頃はもっとたくさん、大きい野イチゴがあったのですが、今は限られた場所で小さめのものしかありません。


先日、野イチゴを探してみたのですが、実はまだ小さいし色も緑。GW頃かな?と話ながら、運動不足の子ども達を連れサドを採りに行くことにしました。


子ども達の中でサドは『お母さんのおやつ』です


「お母さんが子どもの頃はおやつがなくてサドがおやつやったんやろ?」

「いやいや💦お菓子もあったけど、山で遊んだ日は食べてた…て話よ😅」


赤サドが美味しい、ポキッといい音がして折れるのがいい!とか言ってたなあ😊


田舎に住んでるけど遊びや食べ物が全く違う今、少しでも「これも食べれるんだ!」という経験をさせてあげたいなと思います。